ウッド・アイアン用グリップをご検討のお客様へ。

弊社のグリップですが、80gをバランス調整されずに、そのまま装着されるのが良いと思います。
 
また、クラブはドライバーか、逆にウエッジの方が効果が解りやすいかもしれません。
ウエッジはお客様より、手元が安定してバンカーやラフからもうまく出ると言われます。
いずれもグリップの真中に白●がありますので、それを中心に握りますとグリップ自体のバランスが取れて振りやすくなります。
 
カウンターバランスのようにテイルに重量が集中しますと、グリップを中心にヘッドがスイング中に浮きやすくなりスイングプレーンが崩れやすくなりますので、ヘッドにバランサーを付けることが多くなります。
その為カウンターウエイトの重さを多く増やすことが出来ません。
弊社のグリップはそれ自体でバランスが取れますので、ヘッドにバランサーを付ける必要がありませんから、バランスはaでもbでも構いません。
また、ヘッドスピードに関係なく、グリップの重さはお客様が振り切れる重さであれば重い方が確実に飛距離は伸びます。
 
参考までに、ゴルフダイジェスト誌に出てくださいました三嶽プロはH/S50m/Sで、45インチのシャフトにW1-80です。アマチュアの曽根さんはH/S47m/Sで、45.5インチシャフトにN1-135です。
曽根さんは体格に優れていますので、H/Sの不足分をグリップの重さで補い、飛距離を伸ばしています。
体格的には三嶽プロは172cm体重65kg,曽根さんは182cm体重80kgです。
 
私は飛距離をできるだけ落とさずに方向性とミート率を上げたかったので、シャフトを短くして(43インチ)W1-130を装着していますが、ノーマルグリップ装着と比較してクラブの重心位置が200mm位グリップ側に寄りますので、感覚的にはすごく振りやすいです。
ちなみに私のドライバーはテイラーR15、W1-130、アッタスX6、43インチ、403g、A8バランスですが、すごく振りやすく方向性と飛距離は向上しています。
 
今まではヘッドとシャフトで飛距離と方向性を追求する理論が多く、グリップは滑らない事ばかりに集中していました。弊社の理念は、グリップもスイング中運動しているわけですから、その選択によって必ずプレイヤーに合うものがあると確信しています。
つまり、ヘッド、シャフト、グリップと言う3要素で飛距離と方向性がアップできるという、選択の幅が広がったわけです。 
 
以上ですが、新しい感覚を是非お試しください。